【良し悪し以外も徹底比較】マシンエステとオールハンドエステの違い。Part1

こんにちは。
本日はマシンを売りにしているサロンと、オールハンドにこだわりを持っているエステサロンについて解説していきます。
エステサロンを種類ごとに分ける際、比較的最初にカテゴライズされやすい2種類についてです。(フェイシャルかボディかで分けることも多いとは思いますが)
今回は2回に分けて色んな角度から解説します。サロン選びで迷われる方は是非参考にしてください。
第一回はマシンを売りにしているサロンについてです。
①マシン施術とオールハンド。どっちをメインにしているエステサロンが多い(流行)?
②最新マシンの方が効果は高い?
③最新のマシンの特徴
上記3つに沿って纏めました。
①機械メインとオールハンドのサロンはどちらの数が多いのか?
結論:ほぼ同数です。
理由としてはどちらかのメリットがデメリットであるからです。分かりやすく下記に纏めてみました。
~メリット~
【マシン】
・最新技術で、根拠とデータに基づいた施術が受けられる
・スタッフによる施術結果の差が少ない
・ハンドサービスでは届かない深い部分にアプローチ出来る
【ハンド】
・マシン購入の初期費用が抑えられる
・お客様に合わせた細かな施術が提供できる
・施術結果に対するスタッフの達成感が高い
~デメリット~
【マシン】
・購入コストが高い
・マシン依存や故障等のトラブルリスク
・競合店との差別化が難しい
【ハンド】
・サービス、施術レベルの均等化が難しい
・施術者の体力負担が大きい
・施術者のスキルに依存し、教育や技術継承が難しい
マシン施術のデメリットはハンドサービスが補い、ハンドサービスのデメリットはマシン施術が補う。しっかりとすみ分けが出来ていること。同じだけの需要があること。これがサロンの数に差が大きな出ない理由です。
②古いマシンよりも最新のマシンの方が効果は高い?
結論:そうとも限らない。
最新なのに効果が変わらないマシンもあるの?と疑問に思う方もいると思いますが、最新=最良ではないといのうが理由として挙げられます。
従来のマシンより軽くなり使用電力が半額に!などの様に、施術効果じゃない部分が改良されることもあります。単純に最新だから良い、古いから効果が無い。と安易に考えてマシンサロンを選ぶことは控えて下さい。
時代毎に流行したマシン施術以下に纏めました。
・ 1980年代: EMS、空気圧マッサージ
・ 1990年代: エンダモロジー
・ 2000年代: ラジオ波、キャビテーション
・ 2010年代: ハイフ
これらは痩身施術一種です。
80年代に流行した施術を2025年の今に於いても提供しているサロンはたくさんあります。
「このマシンいいですよ!」ではなく、「貴方のライフスタイルであればこちらのマシンがおススメです」とその人に合わせた提案をしてくれるサロン選びを心掛けて下さい。
③最新のマシンの特徴
回答:複合機が増えている。
最新マシンの特徴は一台で複数の施術(お悩みに対応)が出来るという事です。
痩身が出来て、肌ケアが出来て、更には小顔施術できる。そんなマシンが昨今増えてきています。一台当たりの値段は効果ですが、一台で多くのニーズに答えることが出来ることがメリットです。マシンの販売台数の比率は以下になります。
1位:フェイシャル45%
2位:痩身30%
3位:脱毛20%
4位:毛穴ケア10%
(※販売金額ではなく販売数の比率)
Part2に続く