前編では、冬の肌荒れの原因とビタミンCの美肌効果について解説しました。
前編のおさらい:
- 免疫力が落ちると肌も一緒に衰える
- ビタミンCは美白・ハリ・くすみ改善に効果的
- 免疫力UPと美肌を同時にケアできる
後編では、体の内側(食事・サプリ)と外側(スキンケア)からの効果的なケア方法を具体的にご紹介します。
体の内側からのビタミンCケア
1日にどのくらい摂ればいい?
| 目的 | 推奨摂取量 |
|---|---|
| 最低限(厚労省推奨) | 100mg/日 |
| 美容・健康維持 | 1,000〜2,000mg/日 |
| 風邪気味のとき | 1,000mgを3〜4回に分けて |
ポイント: ビタミンCは水溶性で、一度に大量に摂っても排出されてしまいます。こまめに分けて摂るのが効果的です。
ビタミンCが豊富な食べ物
| 食品 | ビタミンC含有量(100gあたり) |
|---|---|
| 赤ピーマン | 約170mg |
| ブロッコリー | 約120mg |
| キウイ | 約70mg |
| いちご | 約62mg |
| オレンジ | 約60mg |
| レモン | 約50mg |
注意: ビタミンCは熱に弱いので、生で食べるのがおすすめ。サラダやスムージーに取り入れてみてください。
サプリメントの活用
食事だけで1,000mg以上を摂るのは大変。サプリメントを上手に活用しましょう。
選び方のコツ:
- 1回500〜1,000mg程度のもの
- 1日2〜3回に分けて飲めるタイプ
- 胃に優しい「緩衝型ビタミンC」もおすすめ
体の外側からのビタミンCケア
プロのトリートメントでさらに効果UP
セルフケアも大切ですが、プロの手によるトリートメントなら、さらに高い効果が期待できます。
特に、ビタミンAとビタミンCをバランスよく配合したエンビロンのトリートメントは、肌本来の働きを高め、みずみずしく美しい肌へ導いてくれます。
エンビロンのビタミンCの働き:
- 皮膚細胞を活性化
- 色素形成を抑制
- メラニンの生成を抑制
- メラニン色素の淡色化
冬のくすみやシミが気になる方、肌のハリ不足を感じている方に特におすすめです。
内側×外側のWケアが最強
美肌と免疫力を同時に叶える習慣
内側ケア(毎日続けたいこと):
- ビタミンC豊富な野菜・果物を食べる
- サプリで1,000〜2,000mg/日を補給
- こまめに分けて摂取する
外側ケア(取り入れたいこと):
- ビタミンC配合の化粧品を使う
- 定期的にプロのトリートメントを受ける
- 紫外線対策を忘れずに
このWケアで、冬の肌トラブルを撃退しましょう!
よくある質問
Q. ビタミンCを摂りすぎると肌に悪い?
A. ビタミンCは水溶性なので、余分な分は尿として排出されます。ただし、一度に大量に摂ると下痢などの症状が出ることも。1日2,000mg程度を目安に、分けて摂るのがおすすめです。
Q. ビタミンC化粧品は朝使っても大丈夫?
A. 大丈夫です。ビタミンCは紫外線から肌を守る働きもあるので、朝のケアにも適しています。ただし、日焼け止めは必ず併用してください。
Q. 食事とサプリ、どちらで摂るべき?
A. 両方がベストです。食事からは他の栄養素も一緒に摂れますし、サプリなら効率よく必要量を確保できます。
Q. 肌荒れしているときもビタミンCスキンケアを使っていい?
A. 肌の状態によります。刺激を感じる場合は控えめに。プロに相談しながらケアするのが安心です。
まとめ:冬の美肌づくりのポイント
| ケア | やること |
|---|---|
| 内側ケア | ビタミンC 1,000〜2,000mg/日を分けて摂取 |
| 外側ケア | ビタミンC配合スキンケア+プロのトリートメント |
| 免疫力UP | 風邪予防で肌荒れを防ぐ |
ビタミンCは、美肌と免疫力を同時にケアできる万能ビタミン。
この冬は、体の内側と外側からしっかりビタミンCを補給して、風邪知らず・肌荒れ知らずの毎日を過ごしましょう!
冬のくすみ・肌荒れが気になる方へ
「セルフケアだけでは物足りない」「プロの力で肌を変えたい」
そんな方には、ビタミンA×ビタミンCの力で肌本来の美しさを引き出すエンビロントリートメントがおすすめです。
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参考文献
- Hemilä H, Chalker E. (2023). Vitamin C reduces the severity of common colds. BMC Public Health.
- Pullar JM, et al. (2017). The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients.
- 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」
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